金沢21世紀美術館  ディズニーシー15周年記念展示

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こんばんは!

今日はお休みだったので

お家でゆっくり過ごしました。

やりたい事も山積みだし

ちょっとお疲れモードに入っている事もあって

「こんなお休みも良いよね!」と

割り切って

のんびりとしました。

WBCの強化試合も毎日楽しく見ていますが

何だかいまひとつぴりっとしていないと言うか

まとまりのなさを感じます。

来年の3月までにチームをどこまで

まとめて来るか?が楽しみですね!



我が千葉ロッテからは石川投手が選ばれているのですが

昨日結構打たれているので

こちらはちょっと心配しているぐおじです。



それでは本日は先日見て来た

金沢21世紀美術館で行われた

ディズニーシー15周年記念展示のレポです。

お天気がちょっと悪くって残念でしたが

バスの車窓から金沢観光も出来ました!



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そして金沢21世紀美術館に

到着しました!

美術館全体が丸いので

まるびぃって呼ばれています。

以前から何回か訪れていますが

常設展示や特別展示が

素晴らしいんです!



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屋外にもアートがあります。

実際に触れたり中に入ったりして

楽しむ事が出来るんですよー!

アートだからって難しく考えないで

楽しむってことが大事なんでしょうね!



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こちらも有名なアート。

プールなんですが

何とっ(;゚Д゚)

プールの中からも外を見られるんです!

外の人と底の人が手を振り合ったり出来るんです!

こちらは入館料の必要なエリアにあります。



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休憩ゾーンやショップもあります。

全体がまーるいって言うのが分かりますね!

またこちらの館内にあるカフェがすっごく

美味しくって(*゚∀゚*)

金沢野菜のビュッフェが人気なんです!

この日も待ち時間がとても長かったので

残念だったけど諦めました(´;ω;`)

今度はリベンジ!



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会場の入場口にありました!

これを見ただけで

「シーが来てくれたんだ!」って

嬉しくなってしまいました+:。(≧∇≦)ノ゚



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中はいくつかのコーナーに分かれていて

その殆どは写真撮影不可でした。

なので私の拙い感想をお読み頂いて

いろいろ想像して下さいねー!

会場内ではLINEをしている人は

会場内で説明のメッセージを受け取る事が出来ます。






①東京ディズニーシー15周年記念展示

展示コンセプトは「東京ディズニーシー15周年“ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ”」

のテーマでもある“Wish”(願い)です。

展示は大きく4つのテーマで構成されていて

1.東京ディズニーリゾートを紹介するイントロダクション

2.東京ディズニーシー誕生に込められた“Wish”(願い)を模型やパネルで紹介するゾーン

3.東京ディズニーシーの歴史を実際にエンターテイメントでダンサーが着用したコスチュームや映像で紹介するゾーンへ。

4.「東京ディズニーシー15周年“ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ”」

のイベントの紹介と続きます。



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世界で初めての海をテーマにした

テーマパークを作るにあたって

ディズニーのイマジニア達が

たくさんの知識や技術を用いて

頭に描いたイメージを具現化する為に

作られたたくさんのデザイン画や模型が

展示されていました。

今のシーの原型となる貴重な

デザイン画や建設風景の映像など。

「こうして私の好きなシーが

作られて行ったんだなー!」って感動しました!

一つ一つのアトラクションや

レストランにも膨大な量のデザイン画や

資料が作成されていて。

「もともとイマジニアさんはこんなレストランにしたかったんだ!」って

思いが具体的に伝わって来ました。

映像、模型、デザイン画などなど

その資料の量に圧倒されました!

アトラクのお部屋での

LINEメッセージを。



【②アトラクション】
東京ディズニーシーのアトラクションは、ほかのディズニーテーマパークにはないオリジナルのアトラクションが多いのが特徴です。
各テーマポートのストーリーから生まれ出たイマジニアたちのイマジネーションを表現するために、ディズニーのノウハウと技術力が結集されました。

アイデアを具現化していくのに、表現力や技術、知識が必要なのは言うまでもありませんが、アトラクションや建造物として実現させるためには、アメリカとは条件のことなる日本の法令や基準をクリアしなければならないという大きな課題がありました。イマジニアたちは、すばらしいデザインを実現させるため、素材や原料、建築技術に多くの知恵と工夫を施しました。






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アトラクだけでなく

レストランの床、壁、タイルなどにも細かい色指定があり

それらの指示書も展示されていました。

バルーンレースのフグちゃんの

原型の模型もありました。

メンテナンスの為だけに作られた

プロメテウス火山の縮尺模型が

部屋の真ん中にどーん!ってあったりして

ひとつひとつの資料に見ごたえがありました。

何時間でも見ていられそう。

「いったいどのくらいの時間を掛けて

シーのイメージを作り上げたんだろうか・・・?」と思ったり・・・。

「こんなに素晴らしい場所を

当たり前に見ていてはいけないよね!」って

痛感したり・・・。

そして展示を見れば見るほど

「やっぱりシーが好きだなー!」って

シーをとても身近に感じました。

懐かしい映像もあったりで

胸がじーんとしていました。




【③造形物】
東京ディズニーシーの造形物は、最初に図面を描き、建設を行うという通常の手法とはことなり、イマジニアの頭の中のイメージをスケッチや模型にし、そこから図面を起こして造られました。
イマジニアのイメージがアトラクションや施設として、実現可能かどうかを検証するために、図面では表現しきれない造形や色彩などは、空間全体を確認しながら現場で確定していきました。
この会場内に展示してあるサンプルボードやロックワークは、その際に使用されたものです

確認作業は、ヴィークルの動きだけ、ショーのワンシーンだけというふうに個別に行うのではなく、ショーシーンとヴィークルを同時に動かして行いました。
そうすることで、全体像がよくわかり、テーマショーと呼ばれる各テーマポートやアトラクション、各施設の背景となるストーリーをよりいきいきと表現していくことができるからです。




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インディージョーンズは

分割して作られていたんですね!

まさに!このエリアは圧巻でした!

実際にいくつかのサンプルボードを製作している場面の

映像が流れていました。

あんな風に手作りでひとつひとつが

作られていたとはっ!

まさにゴッドハンド!

色を何層も重ねてそして

刷毛でそーっと撫でるだけで

質感が一変していく様は

素晴らしかったです!

制作室を再現したお部屋には

ミッキーさんの絵の付いたヘルメットがあったり

可愛いキャラクターの小道具が

転がっていたり!

設計図や細かい指定書が

机に広げられていて

たくさんの人たちがここで働いている様子が

想像出来ました。

まるで、現場の熱意が伝わって来るようでした!

もうここまでの展示を見ただけで

胸がいっぱいになってしまって!

「こんな素晴らしい展示を

見せて下さってありがとうございます!」って

気持ちで泣きそうになっていました。


そしてこの後のお部屋は・・・。



【④エンターテイメントコスチューム】
東京ディズニーシーのエンターテイメントで使用されるコスチュームは、ショーの内容によって、国内外のデザイナーを起用しています。
デザイナーは、ショーのコンセプトからとくに見せたい部分をイメージ化し、ドレスのパターンに絵をあてはめていきます。水上ショーでは、ダンサーのコスチュームがバージのデザインの一部としてデザインされることもあります。
そのため、エンターテイメントで使用されるコスチュームは、そのイメージを実現させるために、時には生地作りから始めることもあります。
エンターテイメントによっては、ひとつのショーで100着を超すコスチュームが必要なこともあり、構想から完成までに1年以上の時間がかかることもあります。
また、なかには非常にデザイン難度の高い1点もののコスチュームもあります。ひとつひとつの見た目の美しさだけでなく演技に支障のないように機能性も要求されます。




ダンサーさんのコスチュームが展示されたお部屋でした!



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中にはミスティック・リズム

ミシカ

スタイル!

ポルトパラディーゾ・ウォーターカーニバル

のお衣裳が展示されていました。

懐かしい大好きなミシカの映像が流れて

ミッキーさんのイマジネーションの精に

「ミシカだぁーっ!」って

大興奮!

でもそのお部屋に入ろうとすると

入口にいくつかのお帽子の展示が!

見るとファッショナブルのスチール・パンク!

「おおおおおぉぉぉっ!」

そしてその横にはアクアポップ!

一気にファッショナブルが頭の中を

駆け巡りました!

そして楽しかったファッショナブルの思い出も💚

ふと見ると上にはハロウィン・ディドリーム!

ザンビ前でグーフィーさんと踊っていた

あのダンサーさんの

ヘッドドレスです!

まさかっ!

もう見られないショーのお衣裳を

こんな間近に見られるとは!

触れてはいないけど

もう近くでガン見!

そして感動で

私の目には涙が・・・(´;ω;`)

でもここでは何とか泣かずに我慢!




したはずが・・・。




ファッショナブルの次に並んでいたのが

イースター・イン・ニューヨークだったんです!

5番街の靴屋さん。

トルソーさん。

家具屋さん。

イエローキャブさん。

ダウンタウンチームは

ビルさん。

ラジカセさん。

スコアさん。

このショーは本当に大好きだったから

それだけでもうっ(ノД`)・゜・。

なのにそこには

ブロードウェイのコスメさんのお帽子まで!

「コスメさん・・・!」

我慢して来た涙がここでぽろぽろと・・・。

コスメさんはやっぱりこのショーを

象徴するダンサーさんでしたし

私もお気に入りの方がいました💛

楽しかったNYの思い出も一気に

甦って来て!

なにより私がここまでグーフィーさんを追いかける事になったのも

そしてショーパレ好きになったのも

このショーがきっかけのだと思うので

思い入れも大きかったんです。

そのショーに出演していたダンサーさん達のお帽子!

涙が止まりませんでした。

泣いている私を見つけて係りのおねーさんが

近付いて来てくれたんです。

「感動で・・・(泣)」と言うと

「凄いですよね!私も毎日凄いなーって

思って見てますよ!」って。

「大好きなショーだったんです」って

言うのが精一杯でした。

コスメさんのお帽子はメイクの小道具が

たくさん飾られているんですが

よーく見ると細かいところを手塗りしていたり

すっごく凝っていました!

丁寧に丁寧に作られていたんだなーって

なおさら感動(´;ω;`)

ビルさんもラジカセさんも

ダウンタウンチームで

かっこいいダンサーさんが被っていたから

懐かしくって愛しくって💜

しばらく泣きながら

素晴らしいお帽子を眺めて・・・。

そしてやっとお部屋へ入りました。





15周年記念展示レポ続きます。









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